ブログBLOG

実はデリケートな濡れた髪の特徴


アシスタントの奥田です!

みなさんは、髪が濡れているときは乾いているときよりもダメージを受けやすいことをご存じですか?

実は、髪の内部では水分によって性質が変化しています。

髪の主成分であるケラチンというタンパク質は、水分を含むと柔らかくなり、髪の形を保つ結合の一つである「水素結合」も一時的に変化します。そのため、濡れた髪は乾いた状態とは異なる性質になり、摩擦や無理なブラッシングによって負担がかかりやすくなります。

特に、カラーやパーマなどでダメージを受けた髪は、濡れたときに絡まりやすく、切れ毛につながることもあります。

では、日常生活ではどのようなことに気をつければよいのでしょうか?

大切なのは、シャンプー後に髪をゴシゴシこすらず、タオルで優しく水分を取ること。そして、濡れたまま長時間放置せず、ドライヤーで根元から丁寧に乾かすことです。

毎日のちょっとした習慣が、髪への負担を減らすことにつながります。

髪の状態やダメージの程度によって、適切なお手入れ方法は変わります。

正しい知識を身につけて、これからも美しい髪を目指していきましょう!


ーーーーーーーーーーーーーー
NOCE capelli (ノーチェカペリ)
ーーーーーーーーーーーーーー
【営業時間】
9:30~18:30
[カラー/パーマ最終 16:00 ][縮毛矯正最終 14:30 ]
[カット最終 17:30]

【休業日】
毎週日曜日定休
他研修日など不定休あり

武蔵小金井/国分寺/小平/美容院/艶髪/髪質改善/縮毛矯正/ヘッドスパ/エイジングケア/


おすすめの記事

© NOCE capelli. All Rights Reserved.
NOCE capelli(ノーチェカペリ)